ポルトガルトレーニングの旅④(ファロ→リトリート)

目次

チネイザンで見えた目的

さて、初日の夜は空港ホテルに1泊し
翌日山のリトリートセンターへ向かいます

やっとチネイザンの友達まっちゃんと会えた♡

大好きな彼女の話はおいおい

さて、初日夜にまっちゃんと
チネイザン交換セッション

その時、まっちゃんに
「お父さんの事どう思ってるの?」

と聞かれます
(彼女は色々わかる人)

どうやら私は既に他界している
父との関係を見つめる必要があるみたい

私の父は
筋肉が徐々に動かなくなるという難病で
67歳で亡くなったのですが

とても真面目で優しくて
責任感が強くて

だから父のことは
「自由に生きられなくて
かわいそうだったと思ってる

だけど自分でその生き方を選んで
幸せだったんだとも思ってる」

と言う見方

それはそうなんだけど娘なのに
なんだか冷たいでしょ?
多分もっと私は父を見つめる必要がある

この夜のセッションのおかげで
気づきが100倍増えたんだよ

まっちゃんのチネイザンすごい
心からお勧め♡

仲間との出会い

今回日本からこのトレーニングに参加した人は
私を含め6人

翌日は夕方のピックアップだったので
みんなでランチ&観光へGO!!

初めてお会いしたのにみんな明るい!
同世代が多くて安心する私(笑)
軽やかな皆さんです♡

ランチしてからすぐお茶へ
こんな素敵なカフェに行きました♡
海も見えるんだよー

ファロの街並み

とっても可愛かったファロ旧市街
石畳の街です
とにかく空の青が美しい!

衝撃!これがアルーンか!

中世の街並みにときめき
さあいよいよ、ここから1時間の
山のリトリートセンターへ出発です

空港経由で
ホテルに迎えにきてくれた
タクシーから

ハ〜イ!とニッコリ出てきた
ヨーロッパ人たち
スペインの男性2人とオランダの女性2人

ピカっと太陽のようで
ああ!これがアルーンの人たちなんだ!

と一気に心が躍りました✨

道中、楽しく向かっていたら
あれ、、、突然タクシーが動かない・・・

どうやら故障してしまった模様
あと20分くらいのところだから
歩いて向かうわけにも行かないし
周囲に待てるようなところも何もない
太陽はギラギラで暑い・・・

しょっぱなからの
このアクシデントの意味は?
などと暗澹と考えていたら

オランダ人がニッコリと
Adventure !!(冒険)と言い!

スペイン人が音楽をかけ
Let’s dance !!と踊り始め!

もう1人のオランダ人は
持っていた人参スティックを食べる・・・

す、すごい!!
私とっても感激しました

暗澹と未来を憂えていた私って
なんてアホなんだろう

こんな立派なベンツが故障するなんてーと
嘆いているより、
踊って食べてワクワク待つ
と言う発想すごいよー!!

結局30分くらい待ったけど
手配された別のタクシーに無事乗れました

まさにOSHO 禅タロットの
嵐の中でも踊る女性のように

どんな状況でも祝福だよ

と言う解釈を見せてもらった

帰国した今となっては
ポルトガルの田舎道で
ちょっぴり恥ずかしそうに踊った私(笑)
あのアクシデント、おもろかった!

これから先のできごとに
本当にワクワクしたんだ

そしてついにリトリートセンターに
到着しますよ!

続く

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この記事を書いた人

分子栄養学カウンセラー
ファスティングマイスター
チネイザンプラクティショナー

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